赤ちゃん(0歳)と旅行!何がいる?!

妊娠前、旅行が好きだった皆さんは、妊娠・出産・新生児育児を経て、『旅行でも行ってリフレッシュしたーーーい!!!』という方も多いのではないでしょうか?!赤ちゃんと旅行する注意点や持ち物をご紹介します!

何カ月から一緒に旅行いく・・・?

新生児期はまだまだ免疫が未熟!授乳や夜泣きも頻回です。旅行は控えましょう。

どんなに早くても新生児期が終わって乳児・幼児期になってから。

何か月というのは難しいですが、旅行は移動などで思った以上に色々な事に時間がかかってしまいます。赤ちゃんや子供もいつもと違う環境でストレスがかかってしまうかもしれません。頻回授乳のうちは控えた方がおすすめです。

赤ちゃんの昼夜のリズムができてきて、家族の生活リズムが徐々に整ってきてからの旅行をおすすめします。

また、いつもと違うところでは夜間眠りにつくのが難しい赤ちゃんもいるでしょう。近場の実家やコテージなどで練習したり、いつも眠りにつくときに使う道具(ブランケットやおしゃぶり、人形など赤ちゃんが安心するもの)を忘れずにもっていってくださいね。

病気になった時にすぐに旅行の工程変更やキャンセル、病院への受診への対応ができるように準備したうえで出発してください。

赤ちゃんの免疫のはなしはこちらを読んでみてください。

赤ちゃんってどうして病気になりやすいの?!

~赤ちゃんの病気とたたかう力の仕組み。お母さんからもらうプレゼント~ 病気とたたかう力(免疫)って何?! 免疫は自分にとっての異物(病原体)を『敵だ!!』と判断…

旅行への持ち物

共通して必要な物

子どものマイナンバーカードや保険証、母子手帳、救急ボックス(常備薬、抗アレルギー薬など必要時、絆創膏、清潔なガーゼ、テープ、体温計)、ティッシュ、ウェットティッシュ、ゴミ袋、着替え(多めに)、肌着(多めに)、寝間着、スリーパー、子供用はぶらし・歯磨き粉、上着

乳児編

保湿剤、おむつ(いつもの必要量の1.5倍くらい)、おしり拭き、おしゃぶり(必要時)、消臭袋、おむつ替えシート、抱っこ紐、ベビーカー、ベビーソープ、体温計、ベビー用洗剤(長期旅行の場合)、バスタオル・タオル類、おもちゃ、帽子、日焼け止め

ミルク・混合の場合

ミルク(キューブタイプや缶タイプがおすすめ)、湯冷まし用水筒(キューブタイプや粉ミルクの場合)、ミルク用の水、哺乳瓶・乳首(2組以上あると良い)、ガーゼやハンカチ、よだれかけ、ミルクウォーマー(あると楽)、哺乳瓶洗う用の食器洗剤・スポンジ、哺乳瓶消毒薬(ミルトンなど)、消毒で浸漬する用のジップロックなど

※私は大き目ジップロックに水とミルトンキューブタイプなどをいれて、そこに哺乳瓶をつけて消毒していました。

完全母乳の場合

授乳ケープ、母乳パット、搾乳機(必要なら)

離乳食はじまっている場合

離乳食、スプーン、エプロン、タオル、ゴミ袋、机につけられる幼児用椅子(あれば)、水筒(ストローマグなど)、飲み物、おやつ

幼児編

オムツ、おしりふき、幼児食、使い慣れた食器(スプーンなど)、食事グッズ(エプロン・ウェットティッシュ)、安心できるもの(普段使っているブランケットや人形・おもちゃなど)、おやつ、ヒップシート

チェックリストを作ってみました!良かったら使ってください。PDF↓

気を付ける事

月齢に応じた必要なワクチンは打ってから

胎内で胎盤を通してもらっていたお母さんからの免疫は半年にはなくなってしまいます。自分でかかった病気も少なく抗体も他の免疫機能もまだまだ未熟な赤ちゃん。旅行先や外はどんな流行り病が流行しているか分かりません。

ワクチンで守れるものはしっかり守って、重症化を予防していきましょう。

キャンセルになることを前提に

子供の体調不良はつきもの。もし直前に熱が出たり、体調を崩しても無理して旅行を決行するのではなく、延期しましょう。

長距離の移動や、いつもと違うご飯、寝床、日中のたくさんの活動…赤ちゃんにとっては疲れがたまってしまうことも。病気が悪化してしまうこともあります。このぐらい・・・と思わず、家族皆が元気な時に行くようにしましょう。

そのために、キャンセル費用が安かったり、保険に入ったり、飛行機などは日程変更が可能なプランにするなどキャンセルに備えて計画してください。

道中や宿泊施設近辺の小児科・授乳スペース・オムツ交換場所は調べておく

旅行中に体調を崩す可能性もあります。道中、宿泊先の近くの小児や大きな病院はあらかじめ調べておいてください。

授乳スペースやお湯が手に入るところは限られています。事前に調べたり、準備したりしていきましょう。

途中でうんちが漏れたり、服が汚れてしまったりすることもしばしば。オムツ交換場所は調べておきましょう。

\ 最新情報をチェック /